
皆さんお元気ですか。 私はまだ息があります。
長らくご無沙汰していて久しぶりに来るなり何やら変な話題に噛ませて貰いますが(すみません、こういうのにとかく首を突っ込みたくなる性質なもので)、『勇者神ガオガイガーG』は既にご指摘のある通り『FINAL』以前から公開されていた小説です。確か1巻が出るか出ないかという頃には50話行ってたんではないかと(僕もあの作品はよく読んでないので記憶が曖昧でして、ことによると既に完結してたかもしれません。そのまた続編・外伝は別として)。 あれが駄目ならこの世の全ての二次著作(オフィシャル含む)が駄目ってことになりゃしませんか。 小説版だってガガガ2なり何なりが製作されたら矛盾が出ないとは限らないし、TVシリーズ本編でさえノーマルガオガイガーの超高空でのエンストが翌週には単なるパワー不足にされてたこともあるんですし…。
それにあの作者さん達こそどこぞ(どこかは言うまでもないですよね?)で言われていた「スーパーノヴァの存在にとっくに気づいていた視聴者」の一人というか一部であって、実によくやっていらっしゃると思いますよ。 まぁ2次創作でどこまで許容するかってこと自体は確かに個人の嗜好なんでしょうけど。 …と、お目汚しはこ程々にしておいて本日はこの辺で。ではまた。
|